ChemOS-DX 研究所
Chemical Optimization System – digital transformation

所長

設置期間

令和4年4月1日~令和7年3月31日

研究テーマ

デジタル技術による化学反応の自動最適化 ~誰でもできるものづくりを目指して~

研究概要

化学反応に関与する条件は、離散的な条件(基質、溶媒、触媒、装置など)と連続的な条件(温度、圧力、流量、組成など)が複雑に絡み合っており、最適化するためには高度な熟練技術を持った研究者の多大な労力が必要である。そこで、デジタル技術を応用して条件を迅速に自動最適化することにより研究者の労力を軽減する。これにより、研究者はより高度な研究活動に専念できる。また、迅速に最適化することにより様々な資材の消費、ならびにエネルギー使用量も抑えることができるため、SDGsにも貢献できる。

活動記録

・武田所長が国際会議APPChE2022 にて発表!2022/8/9~12
・武田所長が国際会議ICCA-LRI & NITE Wordshopにて発表!2022/6/20~21
・武田所長が国際会議PSE 2021+(京都)にて発表!2022/6/19-23
・小塚智貴さん(工学専攻/間瀬研究室)が第11回JACI/GSCシンポジウムにてGSCポスター賞を受賞!2022/6/16
・武田所長が学術変⾰領域研究(A)第1回成果報告会(福岡)にて報告!2022/4/23
・研究分担者 工学部化学バイオ工学科佐藤浩平助教が海外研修を実施!2022/3/10