第6回プロジェクト研究所シンポジウム開催のご案内
本学では2019年より「プロジェクト研究所」の制度を導入し、現在、31のプロジェクト研究所が、日々研究を推進しています。
学内外の皆様に、研究所の活動への理解を深めていただくとともに、地域連携、産学官連携の強化、研究活動の活性化を図っていきたいと考え下記のとおりシンポジウムを企画いたしました。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日 時: 令和7年3月5日(水)14:30-16:00(受付開始は14:00から)
場 所: Zoomによるオンライン開催(事前登録制)
申込登録URL:
https://forms.office.com/r/PSdeqyPmjC
※登録後、1週間以内に 静岡大学プロジェクト研究所支援チームからメールが届きます。
内容には、参加するためのURLを含みますので、必ずご確認ください。
参加費: 無料
【プログラム】
1.開会挨拶
静岡大学理事(研究・社会産学連携・情報担当)川田善正
2.プロジェクト研究所講演 (発表15分+質疑応答10分)
■講演1
「未来の社会インフラデザイン研究所の取組み」
原田 賢治(防災総合センター/准教授)
<概要>
地域社会の活動を支える「社会インフラ」を取り巻く課題への対応は、未来に向けて地域社会が維持していく上で欠かすことができない重要な社会課題となっています。産官学連携によるこれまでの本研究所の取組みについて紹介します。
■講演2
「山岳先端情報システム研究所の取組み
―デジタル山岳を目指したスマート情報探知― 」
花岡 創(農学部/准教授)
<概要>
山岳先端情報システム研究所の概要について説明すると共に、同研究所の取り組み内容の一つである各種のセンシング技術やAIを用いた森林や樹木個体のモニタリングについて、最近の研究成果を紹介します。
■講演3
「土木情報学研究所の取組み―静岡県から広げる土木×情報学―」
木谷 友哉(情報学部/准教授)
<概要>
土木フィールドにおいても情報科学技術・情報通信技術の活用が進み、都市全体がデジタル化される時代がすぐそこまで来ています。特に静岡県は土木行政データの情報公開や活用が全国の中でも進んでおり、土木情報学研究所を一緒に設立するに至りました。 これまでの研究所での取組みや構成員の研究内容について紹介します。
3.閉会