【人口動態と就労環境研究所】「若者の進路意識から見える未来のカタチ」シンポジウム開催【報告】

2026/01/30

「人口動態と就労環境研究所」は、令和8年1月24日(土)に静岡駅パルシェ会議室にて、シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ 〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました。

本シンポジウムでは、令和4~6年度にかけて県下高校生3,000人超に対して行った大規模追跡調査の結果報告、及びパネルディスカッションを行いました。

調査報告では、高校生の進路意識はどのように形成されているのか、キャリアを中心とした将来像はどのようなものであるか、それらと地域移動指向との関係はどのようなものであるか、こうした事柄の一端を明らかにしました。
また、パネルディスカッションでは、伊豆・東部地区で高校長を務められてきた先生、また浜松地区で企業と高校生をつなげる活動をされてきた商工会議所の職員の方にご参加いただきました。地域での取り組みの経緯や現状、そして課題についてお話しいただくことで、より奥行きのある議論ができました。

以下のサイトから詳細および動画をご覧ください。

・静岡大学HP
https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=11614

※以下は開催案内です。


人口動態と就労環境研究所では、「若者の進路意識から見える未来のカタチ」~静岡県内3,000人の高校生調査が示す地域の役割~と題して、以下の通り、シンポジウムを開催致します。

事前申込が必要となりますので、以下の申込フォームからご登録ください。

日時:2026年1月24日(土)14:00~16:40(開場13:30)

場所:静岡駅 パルシェ7階(第2・第3会議室)

事前申込URL: https://forms.gle/WV8yKkMHCXH2ax8b9

【プログラム】

第1部 高校生調査の結果から
①調査概要といくつかの論点 荻野達史(静岡大学)
②高校生の地域意識と進路形成 吉田崇(静岡大学)
③高校生の将来像と地域社会 宇賀田栄次(静岡大学)

第2部 産業界・教育界から考える地域の役割
パネリスト

・浜松商工会議所 深津正樹
・韮山高等学校 三枝美保子
・静岡大学 宇賀田栄次