【正視覚力推進研究所】海老澤嘉伸教授が総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業「異能vation」挑戦者に採択!

2021/12/14

海老澤嘉伸教授(工学領域・機械工学系列,正視覚力推進研究所)が総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラムにおける2021年度「破壊的な挑戦部門」のゼロワンチャレンジ(0to1チャレンジ)挑戦者に採択!

「異能vation」プログラムは、今までの常識を疑う、今までの限界を超える、今までの産業構造・社会構造を変える「破壊的イノベーション」を支援する総務省が平成26年度から開始した制度です。海老澤教授は、ICT分野において破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題へ失敗をおそれずに挑戦する人(通称:へんな人)を支援する「破壊的な挑戦部門」(第一段階(ゼロワンチャレンジ)および第二段階(破壊チャレンジ)の二段階で構成)のゼロワンチャレンジにおける挑戦者として採択されました。

挑戦課題名:『心がつながる目と目が合う遠隔コミュニケーションシステム』

「破壊的な挑戦部門」のチャレンジャーお披露目、「ジェネレーションアワード部門」の受賞者を発表するイベント「OPEN異能vation2021」は、以下日程で開催されます。

日時:令和3年12月15日(水)13:00~16:00
場所:YouTubeでライブ配信
YouTubeメインチャンネル(アスキーチャンネル)

昨年度のイベント(OPEN異能vation2020 ONLINE)の模様については以下動画をご参照下さい。
動画内の「破壊的な挑戦部門」挑戦者発表時間は26:30~42:15です。

異能vationプログラムHP

総務省 令和3年度「異能vation」公募の結果等ウェブページ

海老澤・福元研究室HP

正視覚力推進研究所HP