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【プレスリリース】【ティーサイエンス研究所】日本茶の機能性成分含量を大量のDNAから予測し、新品種の開発へ ~品種改良の期間短縮と省力化、多様なニーズへの対応が可能に~

2020/10/16

【プレスリリース/記者説明会のご案内】日本茶の機能性成分含量を大量のDNAから予測し、新品種の開発へ ~品種改良の期間短縮と省力化、多様なニーズへの対応が可能に~

静岡大学学術院農学領域の森田 明雄教授一家 崇志(いっか たかし)准教授らのグループは、静岡県の基幹作物の一つである日本茶の機能性成分含量を大量のDNA情報 から予測することに世界で初めて成功しました。
これにより、品種改良に要する時間短縮と省力化、多様なニーズに即応した新品種の育成が可能となります。また、国際的に注目を集める日本茶に新たな付加価値を加えることにより、消費・輸出の拡大なども期待されます。
つきましては、下記の日時で説明会を開催しますので、取材方よろしくお願いいたします。
なお、本研究成果は2020年10月15日 (ロンドン時間) に、国際科学誌「Scientific Reports」(オンライン版) に掲載されます。

日時: 令和2年 10 月 23 日(金) 10 時 30 分から
場所: 静岡県庁東館 10 階 社会部記者室
説明者: 静岡大学 農学部 准教授 一家 崇志

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【プレスリリース】【ケア情報学研究所】AIを活用した健康長寿まちづくりでケア情報学研究所と加賀市が協定締結へ(開催日:2020/10/16) 

2020/10/16

【プレスリリース】AIを活用した健康長寿まちづくりでケア情報学研究所と加賀市が協定締結へ 静岡県での展開を目指し、副市長の来訪日に記者説明会を開催します

 静岡大学ケア情報学研究所は、11月6日、自立共生支援AIを活用した健康長寿のまちづくりに関する連携協定を加賀市と締結します。これに先立ち、10月16日、加賀市副市長が静岡大学に来訪し、石井潔学長と会談を行います。
静岡大学ケア情報学研究所は、2020年2月から、AIを活用した健康増進やケア向上などに取り組む調査研究プロジェクトを加賀市、みんなの認知症情報学会との協同事業で実施しています。今後、静岡県内でもAIを活用し、データに基づく心身の健康増進やケアに関する研究及び取組を目指していることから、下記の日時で研究内容やプロジェクトに関する記者説明会を実施します。

日時:2020年10月16日(金)16時~17時
場所:静岡大学 静岡キャンパス事務局棟4階 学長応接室

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プロジェクト研究所紹介を更新しました。

2020/10/05

プロジェクト研究所紹介を更新しました。

10/1付で下記の研究所が設置されました。

浜松次世代パワーメカトロニクス研究所
所長:野口 敏彦(静岡大学/工学部/教授)

山岳先端情報システム研究所
所長:王 権(静岡大学/農学部/教授)

対話・コミュニティ共創デザイン研究所
所長:竹之内 裕文(静岡大学/未来社会デザイン機構・農学部/教授)

【プレスリリース】【土木情報学研究所】「 静岡大学土木情報学研究所 」設立について

2020/10/01

「 静岡大学土木情報学研究所 」設立について

静岡大学は、地方自治体および県内の土木系産業界から協力を得て、2020年10月1日に静岡大学土木情報学研究所を設立いたしました。
静岡県は東海道の交通の要衝であり、交通インフラの建設・維持・管理の高度化について大きなニーズを持っています。現在、情報通信技術(ICT)の発展により、都市インフラおよびそれらを利用する人間に関する問題についての情報をセンシングしてデータとして扱える環境が整おうとしています。都市・地域計画を含む土木工学の範囲で対応していた問題について、情報科学をハブとして、周辺領域となる機械工学や行動情報学・社会情報学などを結びつけ、総合的に問題を解決していくことは、来たる世代の交通・都市インフラの構築・維持・管理を効果的、かつ、効率的に行なうために、ますます重要となっています。
本研究所では、交通・都市インフラに関する持続可能な解決について、情報学を中心において総合的に論究し、地域行政の協力のもとで社会実装を通じて、それらを実地で検証して、安心・安全な都市を実現するための方法論や技術・知見を見いだすことを目的とします。また、産官学による土木情報学研究のためのコミュニティの形成を目指します。
本研究所には、浜松キャンパスの情報学部と工学部、静岡キャンパスの未来社会デザイン機構と防災総合センターから合わせて16名の研究者が参加します。参加研究者はそれぞれ、都市や山岳などの土木フィールドに応用できる専門性を持ち寄り、土木工学の専門性を持つ他大学や地方自治体および県内の土木系産業界の皆様と協力して目的に取り組んでまいります。静岡大学は、地方自治体および県内の土木系産業界から協力を得て、2020年10月1日に静岡大学土木情報学研究所を設立いたしました。
静岡県は東海道の交通の要衝であり、交通インフラの建設・維持・管理の高度化について大きなニーズを持っています。現在、情報通信技術(ICT)の発展により、都市インフラおよびそれらを利用する人間に関する問題についての情報をセンシングしてデータとして扱える環境が整おうとしています。都市・地域計画を含む土木工学の範囲で対応していた問題について、情報科学をハブとして、周辺領域となる機械工学や行動情報学・社会情報学などを結びつけ、総合的に問題を解決していくことは、来たる世代の交通・都市インフラの構築・維持・管理を効果的、かつ、効率的に行なうために、ますます重要となっています。
本研究所では、交通・都市インフラに関する持続可能な解決について、情報学を中心において総合的に論究し、地域行政の協力のもとで社会実装を通じて、それらを実地で検証して、安心・安全な都市を実現するための方法論や技術・知見を見いだすことを目的とします。また、産官学による土木情報学研究のためのコミュニティの形成を目指します。
本研究所には、浜松キャンパスの情報学部と工学部、静岡キャンパスの未来社会デザイン機構と防災総合センターから合わせて16名の研究者が参加します。参加研究者はそれぞれ、都市や山岳などの土木フィールドに応用できる専門性を持ち寄り、土木工学の専門性を持つ他大学や地方自治体および県内の土木系産業界の皆様と協力して目的に取り組んでまいります。

【お問い合わせ先】
静岡大学情報学部情報科学科
木谷 友哉
TEL:053-478-1375(木谷)
FAX:053-478-1499(情報学部)
E-mail:icei-office[at]kitanilab.org
※[at]を@に変更してご利用ください。

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10/1付で4件のプロジェクト研究所が設置されました。

2020/10/01

10/1付で下記の研究所が設置されました。

土木情報学研究所
所長:木谷 友哉(静岡大学/情報学部/准教授)

浜松次世代パワーメカトロニクス研究所
所長:野口 敏彦(静岡大学/工学部/教授)

山岳先端情報システム研究所
所長:王 権(静岡大学/農学部/教授)

対話・コミュニティ共創デザイン研究所
所長:竹之内 裕文(静岡大学/未来社会デザイン機構・農学部/教授)

【プレスリリース】【ケア情報学研究所】静岡大学「心身健康創造学」連続セミナーを開催 -コロナ騒動から考える心身の健康・ケアと新しい高齢社会のデザイン-(開催日:2020/8/27)【終了しました】

2020/08/27

【プレスリリース】静岡大学「心身健康創造学」連続セミナーを開催 -コロナ騒動から考える心身の健康・ケアと新しい高齢社会のデザイン-

静岡大学がこれまで開催してきた「心身健康創造学」連続セミナーを『静岡大学ケア情報学研究所』の主催イベントにリニューアルし、第1回を下記の日時にて開催します。

日時:2020年08月27日(木) 17:00~18:30
場所:静岡大学 浜松キャンパス 共通講義棟 共11教室
参加費:無料

[内容]
テーマ:「コロナ騒動から考える心身の健康・ケアと新しい高齢社会のデザイン」
講 師:長谷川敏彦(一般社団法人未来医療研究機構代表理事)

オンラインにて参加もできます。

詳しくはこちら

【数理・データサイエンス教育研究所】数理・データサイエンス教育シンポジウムを開催のお知らせ (オンライン開催)

2020/08/06

「大学における数理・データサイエンス教育の全国展開」事業の令和元年度シンポジウム
「高等教育における教養レベルの数理・データサイエンス教育を考える」を下記のとおり開催いたします。

===== 開催概要 =====

【日時】•2020年9月17日(木)10:00~12:10(9:30開場)

【会場】•Zoom ウェビナーを予定しています.
    •シンポジウム1週間前の9月10日(木)迄に登録いただいたメールアドレス宛に視聴情報を送付致します。

【対象者】
 ・静岡県内の大学及び高専の教職員
 ・静岡県内の企業の方々
 ・その他、県外も含めた数理・データサイエンスにご興味のある方々

【参加費】無料

【講演者】
 開会のご挨拶
 ・丹沢 哲郎〔静岡大学 理事(教育・附属学校園担当)〕
 大学におけるデータサイエンス教育 -滋賀大学のモデル-
 ・竹村 彰通〔滋賀大学 データサイエンス学部長〕
 文理融合科目としてのデータサイエンス教育
 ・上藤 一郎〔静岡大学 人文社会科学部 教授〕
 静岡大学が開発中の全学共通教育向けe-Learning教材の紹介
 ・小西 達裕〔静岡大学 情報学部 教授 副学部長〕

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※申込方法等の詳細はこちら 

【超高齢社会課題研究所】リビング・ラボの実践を通して超高齢社会の課題に取り組むプロジェクト研究所「超高齢社会課題研究所」を発足しました

2020/04/01

静岡大学 大学教育センター 須藤智研究室では,「リビング・ラボ」の実践を通して超高齢社会における様々な社会的課題に取り組むプロジェクト研究所「超高齢社会課題研究所」を設置します.

リビング・ラボ(Living Lab)とは,市民,開発者,研究者,行政等が協働し,日常生活や暮らしの問題・社会課題の発見・解決を目指す諸活動のことです.近年,北欧を中心に,オープンイノベーションの拠点や,生活者視点で日常生活環境の中で人工物(モノ・サービス等)の開発プロセスを進めたり,社会的な課題を発見・解決を目指す方法として注目されています.

本プロジェクト研究所では大きく3つのプロジェクトを実施します.
1.高齢社会における社会課題(コミュニケーション,健康,安全・安心問題等)に関する研究
2.情報機器(スマホ,タブレット等)の高齢者対応に関する研究
3.ステイクホルダーが協働して社会課題解決を目指す地域コミュニティに根ざした活動(リビング・ラボ)に関する研究

特に,上記の2,3のプロジェクトを中心に,株式会社KDDI総合研究所との協働による研究活動を実施し,静岡地域からリビング・ラボの一つのモデルの提案を目指します.

今後,オープンイノベーションの観点から,多様なステイクホルダーとの協働によって様々な社会課題に関する研究活動を進めていきます

ホームページ https://wwp.shizuoka.ac.jp/sas/

【お問い合わせ先】
部局名 : 大学教育センター・地域創造学環
担当者 : 須藤智
E-mail : actlab[a]sutolab.net [a]⇒@に変えてください