Author Archives: admin

【人口動態と就労環境研究所】第1回講演会「日本経済の構造変化と地方圏の若者のキャリア」を開催!

2022/03/07

第1回講演会 「日本経済の構造変化と地方圏の若者のキャリア
~地方圏の雇用問題を考える~」のご案内

昨年10月に立ち上げました私どもの『人口動態と就労環境研究所』は、持続可能な地域社会の条件について、とくに「人口動態と雇用・就労環境との関わり」の観点から研究することを目指してます。

地域の持続可能性は必ずしも人口規模だけで計られるものではありませんが、年齢構成において一定のバランスを保った地域であるためには、そこに多様なそしてまっとうな量的にも質的(多様性や就労条件に関わる)にも相応の仕事が存在することがやはり求められると考えられます。

これまで研究所メンバー内で研究会を重ねてまりましたが、この度、地域経済と社会政策について長く研究を続けてこられました大分大学名誉教授の阿部誠先生を講師にお迎えし、「日本経済の構造変化と地方圏の若者のキャリア~地方圏の雇用問題を考える~」と題してご講演いただく運びとなりました。

つきましては、下記の通り、開催致しますので、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

—◆講演会の詳細◆—-
開催日時:令和4年3月21日(月)13:30~15:30終了予定
開催場所:オンライン会場(Zoom利用)※事前申込は不要です。

Zoomミーティングに参加する
https://us06web.zoom.us/j/87468528207?pwd=NkFOVGlTU0trNGxTdUNEMlluYndhZz09
ミーティングID: 874 6852 8207
パスコード: 341986

※開催ポスターはこちらをご覧ください。

 

【ケア情報学研究所】第12回心身健康デザイン連続セミナー開催!

2022/02/17
※本イベントはみんなの認知症情報学会との共催です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第12回「心身健康デザイン連続セミナー」ご案内
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本セミナーは、からだとこころの健康(Wellness)を創造するための基礎研究、応用研究、また要素技術から機器サービスまで、幅広いトピックで、これからの心身健康デザインについて考える「場」です。立場・専門を超えて、心身の健康・ケアと地域づくりについて、みんなが「ごちゃまぜ」で学び、交流が盛り上がり、毎回好評です。

今回は、電子楽器のレジェンド・菊本忠男氏によるセミナーを下記の通り開催します。


電子楽器メーカーとして有名な株式会社ローランド元社長、「電子楽器の神様」こと菊本忠男さん。ドラムマシン「TR-808」をはじめ、エンジニアとして長年数多くの電子楽器を生み出してきました。

そんな菊本さんが今新たに生み出そうとしているのは、電子楽器と次世代通信 Bluetooth LE Audioで創造する「拡張”音”現実(ASR)」。退職された現在も、電子楽器の【モノづくり】から新しい音楽文化をつくる【コトづくり】へ、新たなイノベーションの創出に挑戦しています。

菊本さんの目指す「拡張“音”現実(ASR)」のイノベーションとそのモチベーションについて、本音をお伺いします。

タイトル:
「電子楽器の神々」が創り出す新しい「拡張“音”現実(ASR)」のイノベーション

話題提供:菊本忠男(ローランド株式会社 元代表取締役)

開催日時:令和4年2月24日(木)18:00~19:30
※入室可能時間:17:30~20:00

開催場所:オンライン会場(ZOOM)
Zoomミーティングに参加する
https://us02web.zoom.us/j/87588925757?pwd=L2lzTGZrbW1XT21rZGxiSVpheWJYZz09
ミーティングID: 875 8892 5757
パスコード: 027234
※事前申込は不要です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【ふじのくに海洋生物化学研究所】『久々生海岸に群生コアマモ守れ』静岡新聞朝刊に掲載!

2022/01/11

『海草コアマモ守れ 御前崎・牧之原市境、久々生海岸に群生 偶然漂着か』と題し、令和4年1月11日、静岡新聞朝刊 1面に掲載されました。

 

御前崎、牧之原市の市境の久々生(くびしょう)海岸に県の準絶滅危惧種の海草「コアマモ」が群生している。地元NPOは保全の必要性を訴えてごみ拾いと情報発信に取り組み、有識者が関心を寄せる。行政も費用面などでNPOの活動を後押しし、貴重な生態系を守る動きが広がっている。

ふじのくに海洋生物化学研究所の笹浪知宏所長は「アマモやコアマモが減少している原因を科学的に特定し、解決方策を見いだすことが重要」と話し、久々生海岸で調査に取り組むとしている。

詳しい内容はこちらから

【発酵とサステナブルな地域社会研究所】「中世ビール原料”ヤチヤナギ”栽培へ」静岡新聞に掲載!」

2022/01/05

「中世ビール 県産原料で 必須の植物 栽培へ」と題して、令和4年1月4日、静岡新聞(夕刊)3面に掲載されました。

2021年12月11日(土)にふじのくに地球環境史ミュージアムにて、同ミュージアム学芸員岸本先生、北海道立総合研究機構林業試験場の脇田先生、FARMENT、FUJIYAMA HUNTER‘S BEER代表の深澤さんと研究所メンバーの人文社会科学部鈴木教授、サステナビリティセンターの板倉教授、所長の大原教授、大原ゼミの学部生青木桜子さんとで、ヤチヤナギの雌の静岡への譲渡と栽培方法について話し合われた内容が掲載されている。

詳しい内容は「あなたの静岡新聞」より
https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1007759.html

発酵とサステナブルな地域社会研究所  大原志麻所長より
「ヤチヤナギは中世ヨーロッパで長い間、ホップ以前のビールの主原料として用いられてきましたが、植物間競争に弱く僻地に追いやられ、忘れられ、絶滅危惧種となりました。改めて見直すとヤチヤナギは野生酵母と相性がよく、リラックス効果、抗酸化作用があり、美容にもよいです。分布がスコットランドやスカンディナビア、日本では北海道に限られるヤチヤナギが、お茶の栽培地が生育環境として適切で意外にもこれまで存在しなかった静岡でよく育つ可能性が大きいことわかり嬉しいです。ホップが育成しにくい静岡で、改めてヤチヤナギをビールの原料として復活させ活用させたいです。」

関連記事
静岡大学HP掲載

 

【ケア情報学研究所】第11回心身健康デザイン連続セミナー開催!

2021/12/22

12月26日(日)に、介護職員の教育に長く携わってきた青野桂子さんをお招きし、介護職員の現状について学ぶイベントを、みんなの認知症情報学会と共催いたします。

申し込みは不要で、下記YouTubeのリンクからご覧いただけますので、是非ご参加ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
第11回「心身健康デザイン連続セミナー」概要
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〇テーマ:
211万人の介護職員は認知症ケアをどう学んでいるのか?

〇話題提供:青野桂子さん(青野桂子事務所代表・介護教育コンサルタント・社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員)

〇概要
日本の介護職員は現在211万人を数えます(※)。メディア等で社会問題として取り扱われがちな認知症の人への向き合い方は、これら211万人の介護職員にとっては日々の業務上の問題でもあります。認知症の人の尊厳を保ち、自らの課題(我が事・丸ごと)として取り組む介護職員たちの現状についてご紹介します。

介護職員は自らの職業上の能力として、認知症の人への向き合い方の専門的知識および技術を有していなければなりません。認知症の人と向き合うことから逃避できない介護職員にとって、この職業上の能力をいかに身につけるのかを事例をもとにご紹介します。あわせてこの職業上の能力にはまだ向上の余地があり、今後取り組むべき課題と展望についてお伝えします。

※厚生労働省(2021)「第8期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000207323_00005.html

〇開催日時:2021年12月26日(日)14:00〜16:00(話題提供部分のみ)

〇開催場所:オンライン会場(YouTubeLive)

〇共催
みんなの認知症情報学会 第7回「オンライン学び交流会」
静岡大学 ケア情報学研究所 心身健康デザイン連続セミナー

【正視覚力推進研究所】海老澤嘉伸教授が総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業「異能vation」挑戦者に採択!

2021/12/14

海老澤嘉伸教授(工学領域・機械工学系列,正視覚力推進研究所)が総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)独創的な人向け特別枠「異能vation」プログラムにおける2021年度「破壊的な挑戦部門」のゼロワンチャレンジ(0to1チャレンジ)挑戦者に採択!

「異能vation」プログラムは、今までの常識を疑う、今までの限界を超える、今までの産業構造・社会構造を変える「破壊的イノベーション」を支援する総務省が平成26年度から開始した制度です。海老澤教授は、ICT分野において破壊的価値を創造する、奇想天外でアンビシャスな技術課題へ失敗をおそれずに挑戦する人(通称:へんな人)を支援する「破壊的な挑戦部門」(第一段階(ゼロワンチャレンジ)および第二段階(破壊チャレンジ)の二段階で構成)のゼロワンチャレンジにおける挑戦者として採択されました。

挑戦課題名:『心がつながる目と目が合う遠隔コミュニケーションシステム』

「破壊的な挑戦部門」のチャレンジャーお披露目、「ジェネレーションアワード部門」の受賞者を発表するイベント「OPEN異能vation2021」は、以下日程で開催されます。

日時:令和3年12月15日(水)13:00~16:00
場所:YouTubeでライブ配信
YouTubeメインチャンネル(アスキーチャンネル)

昨年度のイベント(OPEN異能vation2020 ONLINE)の模様については以下動画をご参照下さい。
動画内の「破壊的な挑戦部門」挑戦者発表時間は26:30~42:15です。

異能vationプログラムHP

総務省 令和3年度「異能vation」公募の結果等ウェブページ

海老澤・福元研究室HP

正視覚力推進研究所HP

【ふじのくに海洋生物化学研究所】『アマモ再生へ』中日新聞に掲載!

2021/12/11

『アマモ再生へ、湖内に種まき 市民団体と静大生が協力 』と題し、令和3年12月11日、静岡新聞に掲載されました。

 

浜名湖で激減している水生植物「アマモ」の再生に向け、地元の市民グループが地道な取り組みを続けている。さまざまな生き物の隠れ家となり、「海のゆりかご」とも呼ばれるアマモは、豊かな湖を支える基盤。活動に協力する静岡大学生「サマモサークル」(顧問:笹浪知宏教授)の学生5人も胴長を着て冬の湖に入り、共に船で湖内に乗り出し、以前採取した種をまいた。

詳しい内容はこちらから

 

【発酵とサステナブルな地域社会研究所】ヤチヤナギについての勉強会を開催!

2021/12/10

『発酵とサステナブルな地域社会研究所』の活動として、
大変高名な植物生態学者の増澤武弘先生(防災総合センター/客員教授)よりヤチヤナギについて、下記のとおり、ご教授頂きました。

 

今回の勉強会では、今後の活動である、ヤチヤナギを主原料とした発酵飲料開発に向け、本研究所では、静岡に分布していないヤチヤナギの植生や栽培方法などをレクチャー頂き、重要な示唆を得ることができました。

参加者は、理学部生物学科長丑丸敬史教授、農学部木村洋子教授、サステナビリティセンターの板倉美奈子教授と所長の大原志麻教授です。

これから、地方独立行政北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場道東場から苗を譲り受け、”FARMENT、FUJIYAMA HUNTER‘S BEER”にて栽培を予定しております。

日 時:2021年12月6日(月)
場 所:理学部A棟571研究室

【発酵とサステナブルな地域社会研究所】キックオフミーティング開催!

2021/12/01
2021年12月1日設置日に『発酵とサステナブルな地域社会研究所』キックオフミーティングを開催しました!

 121日に発酵とサステナブルな地域社会研究所にてキックオフミーティングをオンライン開催し、研究員、客員研究員と自己紹介及び今後の研究について意見交換を行いました。

今までアカデミズムと発酵産業、異なる業界間での交流の場がありませんでしたが、今後は、2か月に一度産官学による研究会やアウトリーチを行っていくこととなりました。