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【超高齢社会課題研究所】リビング・ラボの実践を通して超高齢社会の課題に取り組むプロジェクト研究所「超高齢社会課題研究所」を発足しました

2020/04/01

静岡大学 大学教育センター 須藤智研究室では,「リビング・ラボ」の実践を通して超高齢社会における様々な社会的課題に取り組むプロジェクト研究所「超高齢社会課題研究所」を設置します.

リビング・ラボ(Living Lab)とは,市民,開発者,研究者,行政等が協働し,日常生活や暮らしの問題・社会課題の発見・解決を目指す諸活動のことです.近年,北欧を中心に,オープンイノベーションの拠点や,生活者視点で日常生活環境の中で人工物(モノ・サービス等)の開発プロセスを進めたり,社会的な課題を発見・解決を目指す方法として注目されています.

本プロジェクト研究所では大きく3つのプロジェクトを実施します.
1.高齢社会における社会課題(コミュニケーション,健康,安全・安心問題等)に関する研究
2.情報機器(スマホ,タブレット等)の高齢者対応に関する研究
3.ステイクホルダーが協働して社会課題解決を目指す地域コミュニティに根ざした活動(リビング・ラボ)に関する研究

特に,上記の2,3のプロジェクトを中心に,株式会社KDDI総合研究所との協働による研究活動を実施し,静岡地域からリビング・ラボの一つのモデルの提案を目指します.

今後,オープンイノベーションの観点から,多様なステイクホルダーとの協働によって様々な社会課題に関する研究活動を進めていきます

ホームページ https://wwp.shizuoka.ac.jp/sas/

【お問い合わせ先】
部局名 : 大学教育センター・地域創造学環
担当者 : 須藤智
E-mail : actlab[a]sutolab.net [a]⇒@に変えてください

【プレスリリース】【ケア情報学研究所】発足会議開催のお知らせ(開催日:2020/03/24)【終了しました】

2020/03/23

【プレスリリース】「静岡大学ケア情報学研究所」発足会議を開催 ~ AIを活用したケアの技術確立を目指して~

昨年末に設立した「静岡大学ケア情報学研究所」(所長:桐山伸也情報学部准教授)の発足会議が静岡大学浜松キャンパス内で開催された。

静岡新聞2020年3月25日付朝刊掲載

AIを活用したケアの技術確立を目指して、昨年12月に設立した静岡大学ケア情報学研究所が発足会議を開催します。

同研究所は、内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)に採択された産学連携プロジェクトです。認知症をはじめとする「ケア」に人工知能(AI)を利活用し、みんなが心身ともに健康な暮らしができる社会の創造を目指します。

研究の特徴は、少子高齢化とデジタル革命が加速する状況下で、これまで分かれていた医療、看護、介護などの分野と材料、デバイス、機器システム、住宅などを「ケア情報学」のコンセプトで統合するところにあります。多様な個性を持つ人々の多様なニーズに応える「自立共生支援AI」の技術開発と社会実装に取り組みます。

詳しくはこちら

【開催延期】【ケア情報学研究所】静岡大学ケア情報学研究所発足記念シンポジウム開催のお知らせ(開催日:2020/03/03)

2020/03/02

静岡大学ケア情報学研究所発足記念シンポジウム開催のご案内

テーマ:「ケア情報学による心身健康創造のイノベーション」
日 時:3/3(火)13:00-18:00
場 所:静岡大学浜松キャンパス共21教室

プログラム:
13:00-13:10 趣旨説明
13:10-13:15 学長挨拶
石井潔(静岡大学長)
13:15-14:00 「ケア情報学研究所設立の趣旨と抱負」
桐山伸也(静岡大学ケア情報学研究所長)
14:00-14:30 休憩/交流タイム
14:30-15:30 特別講演「ケア情報学研究所への期待」
唐澤剛(慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科)
長沼武史(内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付)
坂根裕(株式会社エクサウィザーズ)
15:30-16:30 パネル討論「ケア情報学の発展と社会浸透に向けて」
16:30-17:00 フロアとの対話
17:00-18:00 茶話会