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【閉会のお知らせと御礼】第1回プロジェックト研究所シンポジウム

2022/09/14

9/13(火)第1回プロジェクト研究所シンポジウムは終了致しました。

記念すべき第1回目開催に100名を超える方々がご参加くださいました。
スタッフ一同 心より御礼申し上げます。

今回は29ある研究所のうち、3研究所の講演、質疑応答などで
多くの皆様に各研究所のことを知っていただくことができました。

この他に26研究所も多岐にわたる分野で活動しておりますので、
次回のシンポジウムにてご紹介したいと思います。

またアンケートにも多くのご回答をいただき感謝致します。
いただきました貴重なご意見・ご感想につきましては、
次回のシンポジウムに活かして参ります。

次回のシンポジウムは春頃、予定しておりますので、
日程が決まり次第、このHP上でご案内させていただきます。

今後ともどうかよろしくお願い致します。

 

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第1回プロジェクト研究所シンポジウム開催のご案内
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 静岡大学では、2019年より「プロジェクト研究所」の制度を開始しました。
現在、29のプロジェクト研究所が設置され、活動しております。本制度では、社会的要請の高い分野の研究や学際研究、産学官連携、新分野の開拓などの推進を目指しています。

 今回は、静岡大学プロジェクト研究所の活動・成果を学内外の皆様に広く知っていただく機会として第一回オンラインシンポジウムを開催します。ここでの議論を通して、今後の地域連携や産学官連携の強化、研究活動の活性化を図ることを期待しております。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】2022年9月13日(火)14:30~16:00
【会 場】Zoomによるオンライン開催(要事前予約)
【参加費】無料
【参加申込】事前登録制
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L58s_tuGT5OJRXSApGTyxw
【問い合わせ先】
プロジェクト研究所支援チーム
ken-pro[at]adb.shizuoka.ac.jp([at]を@に変更してください。)

◆プログラム◆

1. 開会挨拶
静岡大学 理事 川田善正

2. プロジェクト研究所講演(発表15分+質疑応答10分)
■講演1
「発酵とサステナブルな地域社会研究所の取り組み
―静岡ビールプロジェクトを中心に―」
発酵とサステナブルな地域社会研究所
副所長 横濱 竜也(人文社会科学部/教授)

■講演2
「静岡みかん研究所の取り組み
―みかんの色素と機能性成分について―」
静岡みかん研究所
所長 加藤 雅也(農学部/教授)

■講演3
「バイオ燃料生産技術研究所の取り組み
―未利用及び廃棄バイオマスからの燃料製造―」
バイオ燃料生産技術研究所
所長 岡島 いづみ(工学部/准教授)

3. 閉会

【発酵とサステナブルな地域社会研究所】『「家康公ビール」開発 静岡市が支援!』静岡新聞に掲載!

2022/08/26

『「家康公ビール」商品開発 静岡市が支援方針 9月補正予算案
「大河」契機 観光活性化へ』と題し、
静岡新聞(4.8.24(水) 朝刊 26面)に掲載されました。

「発酵とサステナブルな地域社会研究所」はビールの原料、酵母について担当する。

詳しい内容は『あなたの静岡新聞』からご覧ください。

【要事前申込】第1回プロジェクト研究所シンポジウム開催!(2022.9.13 オンライン開催)

2022/08/17
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第1回プロジェクト研究所シンポジウム開催のご案内
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 静岡大学では、2019年より「プロジェクト研究所」の制度を開始しました。
現在、29のプロジェクト研究所が設置され、活動しております。本制度では、社会的要請の高い分野の研究や学際研究、産学官連携、新分野の開拓などの推進を目指しています。

 今回は、静岡大学プロジェクト研究所の活動・成果を学内外の皆様に広く知っていただく機会として第一回オンラインシンポジウムを開催します。ここでの議論を通して、今後の地域連携や産学官連携の強化、研究活動の活性化を図ることを期待しております。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【日 時】2022年9月13日(火)14:30~16:00
【会 場】Zoomによるオンライン開催(要事前予約)
【参加費】無料
【参加申込】事前登録制
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L58s_tuGT5OJRXSApGTyxw
【問い合わせ先】
プロジェクト研究所支援チーム
ken-pro[at]adb.shizuoka.ac.jp([at]を@に変更してください。)

◆プログラム◆

1. 開会挨拶
静岡大学 理事 川田善正

2. プロジェクト研究所講演(発表15分+質疑応答10分)
■講演1
「発酵とサステナブルな地域社会研究所の取り組み
―静岡ビールプロジェクトを中心に―」
発酵とサステナブルな地域社会研究所
副所長 横濱 竜也(人文社会科学部/教授)

■講演2
「静岡みかん研究所の取り組み
―みかんの色素と機能性成分について―」
静岡みかん研究所
所長 加藤 雅也(農学部/教授)

■講演3
「バイオ燃料生産技術研究所の取り組み
―未利用及び廃棄バイオマスからの燃料製造―」
バイオ燃料生産技術研究所
所長 岡島 いづみ(工学部/准教授)

3. 閉会

【ケア情報学研究所】第14回心身健康デザイン連続セミナー開催!(2022.5.17開催)

2022/05/13

※本イベントはみんなの認知症情報学会との共催です。

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「第14回心身健康デザイン連続セミナー」
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個人情報を自分のAIが管理・活用するオープン市民科学
〜新しい安心と新しい価値の創造〜

話題提供:
橋田 浩一さん(東京大学・理化学研究所)

開催場所:オンライン会場(Zoom)

開催日時:2022年5月17日(火)
講演 17:30〜19:00
Zoom入室可能時間※ 17:00〜19:30
※Zoom会場では講演・交流会前後の時間は、Zoom接続確認のほか、参加者の方が自由に交流できる場として開放します。ぜひ気軽にご参加ください。

○参加費:無料(Zoom参加希望者は事前予約制)
※参加方法および会場URLは事前予約された方にメールにて配信いたします。
↓お申込みはこちら!
https://forms.gle/SiUYbXAoxK8AWwtT6

↓概要、登壇者プロフィールなど詳しい情報はこちら
https://cihcd.jp/index.php/24922/continuous-seminar14/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

【発酵とサステナブルな地域社会研究所】『原料の「ヤチヤナギ」 静大に植樹、株増やし醸造材料に』静岡新聞に掲載!

2022/05/09

「中世ビール原料「ヤチヤナギ」 静大に植樹、株増やし醸造材料に」と題し、令和4年5月7日、静岡新聞朝刊に掲載されました。

中世の欧州の庶民が飲んでいた「グルートビール」を静岡県産の原料で再現しようと、産学官や大学の学部の壁を越えたプロジェクトに取り組んでおり、これまでの進捗や気になるビールの味について、中世欧州のビールの原料に欠かせなかった絶滅危惧植物のヤチヤナギの幼木の植樹式の様子、副学長の本橋令子先生のコメントなど記載されている。

詳しくはこちらをご覧ください。

【発酵とサステナブルな地域社会研究所】絶滅危惧種のヤチヤナギの植樹式(報告)(2022.5.6開催)

2022/05/09

ヤチヤナギ植樹式(報告)

地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場森林環境部長脇田陽一先生の手で北海道から本学に運ばれてきた絶滅危惧植物ヤチヤナギの幼木が、5月6日15時に人文社会科学部長田島慶吾先生及びふじのくに地球環境史ミュージアム館長佐藤洋一郎先生の手によって人文A棟裏手の避難用の広場に植樹されました。

本橋令子副学長は中世ヨーロッパのビール醸造に欠かすことのできなかったヤチヤナギについて「ユニークな性質の植物。生育とビールへの活用が成功すれば、静岡発のイノベーションとして注目を集めうる」と述べてくださいました。

ヤチヤナギは競合に弱い植物です。雑草を除いたり皆さんで大事にして頂ければと思います。

植樹式の様子があなたの静岡新聞に掲載されました。


中世グルートビールの主原料で絶滅危惧種ヤチヤナギの植樹式を下記のとおり執り行います。

オープンスペースとなっているので、関心のある方はご参加ください。
お待ちしております。


—◆-植樹式の開催案内-◆—

日時 5月6日(金)15時~15時半
場所 静岡大学静岡キャンパス 人文棟広場

【当日の予定】

・一同整列

・ヤチヤナギの静岡での栽培の意義について

ふじのくに地球環境史ミュージアム館長 佐藤洋一郎先生
北海道立総合研究機構森林研究本部林業試験場森林環境部長  脇田 陽一先生
FUJIYAMA HUNTER’S BEER 株式会社 FARMENT  代表:深澤道男さん

・学長メッセージ

・御清め:代表者敷地に塩を軽くまく。

・一同礼

・植樹:人文社会科学部学部長田島慶吾先生、佐藤洋一郎先生による植樹
苗を入れ、代表者らが土をかける。

・奉水:参列者が水を与える。

・一同整列

・所長挨拶

・一本締め

・記念撮影

・解散

★ 植樹場所 ★

 

 

4/1付で4件のプロジェクト研究所が設置されました。

2022/04/08

4/1付で4件のプロジェクト研究所が設置されました。

◎データ駆動型ソリューション研究所
田中 直樹(静岡大学/理学部/教授)

◎ChemOS-DX 研究所
武田 和宏(静岡大学/工学部/准教授)

◎キノコ科学研究所
平井 浩文(静岡大学/農学部/教授)

◎未来の社会インフラデザイン研究所
原田 賢治(静岡大学/防災総合センター/准教授)

【発酵とサステナブルな地域社会研究所】第一回研究会開催!(2022.5.6開催)

2022/04/08

発酵とサステナブルな地域社会研究所R4年度第一回研究会を下記の通り開催します。

中世グルートビールの主原料で絶滅危惧種のヤチヤナギについての報告、来年度から力を入れていく日本酒について、そしてビールや酒といった発酵飲料には国際的にどのような法整備がなされているのかについて研究所メンバーの脇田先生、川瀬先生、板倉先生にご発表頂きます。


—◆-第一回研究会案内-◆—

日時 5月6日(金)16時~18時半
場所 静岡大学静岡キャンパス人文L棟4階 経済会議室
対面+zoomによるオンライン開催(事前申し込み制)
※会場が広くないため、研究所メンバー以外の方はzoom参加にてお願いします。

【申込先】
cervezashizudai (at mark) gmail.com まで「第一回研究会視聴希望」としてご連絡下さい。ミーティングIDをお伝えします。

【発表内容】※16時から入室可

自己紹介・簡単な打ち合わせ

第一報告:16時半~17時10分(質疑応答含む)
脇田陽一 (北海道立総合研究機構林研究本部林業試験場道東支場)
「ヤチヤナギその他樹木の香りの研究」(仮)

第二報告:17時15分~17時55分(質疑応答含む)
川瀬憲子 (静岡大学人文社会科学部経済学科)
「清酒産業と地域の内発的発展ーコモンズとしての静岡酵母を中心に-」(仮)

第三報告:18時~18時40分(質疑応答含む)
板倉美奈子(静岡大学サステナビリティセンター)
「食をめぐるグローバルな法制と発酵食品」(仮)